【2026年】オーダーシャツのおすすめ店11選!価格・納期・注文方法で比較

2026/10/01

オーダースーツ

オーダーシャツ店おすすめ10選!価格・品質をブランドごとに徹底比較

「首回りは合っているのに袖が長い」「袖丈を基準に選ぶと、今度は身幅がだぶつく」など、既製のワイシャツを何枚買い替えても、どこか一か所が合わないままという方は少なくありません。

そこでオーダーシャツを調べ始めても、店舗系からネット専門店まで選択肢が多く、どこに頼めばいいのか決めきれずに止まってしまいがちです。

結論からお伝えすると、オーダーシャツ店は「予算」「注文方法(来店するかネットで完結するか)」「納期」の3点で絞り込めば、自分に合う店はかなり限られます。1枚4,000円台から作れる店もあれば、生地と仕立てにこだわって2万円以上かける店もあり、初回は必ず来店が必要な店と、自宅で採寸して注文まで終えられる店とでは、そもそも検討の土俵が違うからです。

この記事では、主要11店の最低価格・注文方法・納期・保証を2026年9月時点の公式情報でそろえた比較表を用意したうえで、5つの観点からの選び方、各店の特徴と向いている人、初めての1枚で失敗しないためのコツまでを解説します。

読み終えるころには、自分の予算と生活スタイルに合う店が1〜2つに絞れて、迷わず1枚目を注文できる状態になっているはずです。

Table of Contents

オーダーシャツのおすすめ店11選【比較表】

まずは主要11店を、最低価格・注文方法・納期・保証の4点で横に並べて比較します。価格はすべて税込、納期は各社が公式に案内している目安です。

店名 最低価格(税込) 注文方法(初回) 納期の目安 お直し・保証 こんな人向け
Suit Ya 4,980円〜 ネット完結 30日程度 ジャストサイズ保証(初回1着目は1回無料でお直し) 来店せず、手頃な価格から名門生地まで選びたい人
ユニクロ カスタムオーダー 3,990円 店舗・オンライン(サンプル取扱店舗での採寸案内あり) 公式表記は「最短翌日発送」と「通常より5〜9日追加」の2種類 公式サイトで確認できず 価格を最優先し、ノンアイロンの定番が欲しい人
洋服の青山(Quality Order SHITATE) 6,589円〜 初回は店舗採寸/2回目以降オンライン可 14〜16日(オーダー全般) お渡しから1年間、微調整・可能な範囲の修理が無償 近所の店舗でプロに採寸してもらいたい人
FABRIC TOKYO 7,990円〜 初回は店舗採寸/以降ネット 約4週間 お届けから50日以内、作り直し1回無料 機能生地を店舗で確かめてから選びたい人
KASHIYAMA 半袖8,250円〜/長袖8,800円〜 初回は店舗採寸/2着目からスマホ注文 最短1週間 満足保証30日間無料、ウエストの変化は365日間無料 とにかく早く受け取りたい人
オーダースーツSADA 9,900円(綿50%+ポリ50%)/綿100%は11,000円 店舗採寸が基本/ネットショップあり 約2週間〜1か月 仕立てから1か月以内は無料で寸法調整、お渡し後1か月の全額返金保証(対象外条件あり) スーツと合わせてまとめて作りたい人
麻布テーラー 9,900円〜 店頭注文のみ 約4週間 注文日から6か月間は微調整無料 対面でじっくり相談しながら決めたい人
グローバルスタイル 単品12,650円〜/3点以上で1点7,150円〜 初回は店舗注文/2回目以降オンライン可 約3〜4週間 店舗来店で仕上がり後3か月まで無料お仕立て直し、受注後3週間の返金保証 複数枚をまとめて作りたい人
メーカーズシャツ鎌倉 13,200円〜 店舗・オンラインどちらも可 通常仕様で最短約10営業日出荷 商品到着から8日以内の返品受付 仕立ての質を重視し、オプション料金を気にせず選びたい人
SKYRTA 9,300円〜(2026年9月時点) ネット完結 10〜15営業日以内に発送 不良・縫製不備は到着から10日以内であれば無償対応 ネットで細かく仕様を指定したい人
葉山シャツ カスタムオーダー19,800円〜/ファクトリーオーダー22,000円〜/フルオーダー33,000円〜 カスタムはオンライン可/フルオーダーは本店のみ カスタム・ファクトリーは約3週間前後/フルは仮仕立てありで約6週間前後 公式サイトで確認できず 1枚に時間と費用をかけてこだわりたい人

※価格・納期・保証はいずれも2026年9月時点の各社公式サイトの記載にもとづいています。キャンペーンや改定で変わることがあるため、注文前に公式サイトでご確認ください。

※掲載順は価格帯と注文方法を基準に並べたもので、優劣や順位を示すものではありません。

自分に合うオーダーシャツ店の選び方

比較表を見ても決めきれないときは、次の5つの観点を上から順に当てはめていくと候補が絞れます。

  • 予算で選ぶ
  • 注文方法で選ぶ
  • 納期で選ぶ
  • 生地・機能で選ぶ
  • お直し・サイズ保証で選ぶ

とくに「予算」と「注文方法」の2つで、検討対象は半分以下になります。

予算で選ぶ

予算を考えるとき、最初に決めるべきは1枚の値段ではありません。何枚必要かです。

シャツはスーツと違って毎日着替える消耗品で、洗濯の回数が寿命を決めます。1枚に予算を集中させても、着回しの枚数が足りなければ同じシャツを高頻度で洗うことになり、結果的に早く傷みます。先に必要枚数を出し、総予算を枚数で割って1枚あたりの上限を決める、という順番のほうが失敗しません。

必要枚数の目安は、週の着用日数に休日の洗濯サイクルを足した数です。週5日勤務で週末にまとめて洗うなら、最低5枚あればローテーションが回ります。

週の着用日数 必要枚数の目安 総予算3万円なら1枚あたり 総予算5万円なら1枚あたり
週5日(毎日) 5〜6枚 5,000円前後 8,000円前後
週2〜3日 3〜4枚 8,000円前後 12,000円前後
週1日以下 2枚 15,000円前後 25,000円前後

この表の使い方は単純です。自分の着用頻度の行を見て、出てきた金額を上限として店を絞り込みます。毎日スーツを着る方が「せっかくのオーダーだから」と1枚15,000円のシャツを選ぶと、枚数が足りずに既製シャツと併用することになり、オーダーにした意味が薄れてしまいます。

そのうえで、価格帯によって何が変わるのかを押さえておきましょう。

5,000円前後 型とサイズを選ぶ方式が中心。生地と仕様の選択肢は絞られるが、枚数をそろえるのに向く
5,000〜10,000円 生地の選択肢が一気に増える帯。形態安定やストレッチなどの機能生地もこの帯から選べる
10,000円以上 イタリア・イギリスの生地ブランドや、縫製仕様の指定まで踏み込める帯

価格差が出るのは主に、生地のグレード(原綿の等級や糸の細さ)と仕立ての丁寧さ(縫製仕様)、そして店舗運営のコストです。

予算の配分で迷ったら、全部を同じ価格でそろえないという選択肢もあります。毎日着る実用シャツを5,000円前後で4〜5枚そろえ、商談や式典で着る1枚だけを10,000円以上にする。この組み方なら、総額を抑えたまま「人前に出る日の1枚」の質を上げられます。

オーダーは同じサイズデータで何枚でも作れるため、2枚目以降は生地だけ変えて注文できる店が多く、この使い分けと相性がいいのです。

生地の番手や産地から選びたい方は、高級オーダーシャツの選び方もあわせてご覧ください。逆に、できるだけ費用を抑えて作りたい方は、安いオーダーシャツを作るコツで価格の下げ方を紹介しています。

注文方法で選ぶ

注文方法は「来店できるかどうか」で決めがちですが、判断すべきは別のことです。1枚目のサイズ精度を、どこで担保するかです。

というのも、オーダーシャツは1枚目のサイズデータが2枚目以降にそのまま使われます。ここがずれると、以降すべてのシャツがずれたまま量産されてしまいます。そのため、自分が既製シャツでどれくらい困っているかによって、選ぶべき注文方法が変わります。

あなたの状況 向いている注文方法 理由
既製のM・Lでおおむね合っている(丈だけ気になる程度) ネット完結でよい 既製サイズを指定して微調整するだけで済むため、採寸の負担が小さい
首回りと裄丈が同時に合わない ネット完結でも可 この2か所はオーダーの基本項目で、自分で測りやすい箇所でもある
肩幅や身幅が合わない、左右差がある 初回は店舗採寸が確実 自己採寸では拾いにくい箇所で、ここを外すと2枚目以降に影響が続く
体型が標準から外れるが来店できない 採寸代行があるネット店 手持ちのシャツを送れば、自分で測る工程を省ける

各店の対応は大きく3つに分かれます。ネットだけで完結できる店、初回のみ来店が必要で2回目以降はオンラインで注文できる店、店頭注文のみの店です。

自分で測ることに不安がある場合は、手持ちのシャツを送って採寸を代行してもらえる店を選ぶのが確実です。いま着ていて「これは悪くない」と感じているシャツを基準にできるため、体を測るより結果が読みやすくなります。

納期で選ぶ

着用予定日が決まっている場合、必要な日数は納期だけではありません。次の3つを足して逆算します。

  • 店の標準納期
  • 届いたシャツを確認し、必要ならお直しに出す期間(2週間程度)
  • 不測の遅れに備える予備(1週間程度)

2を入れておくのが重要です。初めての1枚は「届いてから直す」可能性があり、その時間を見ていないと着用日に間に合いません。この考え方で、着用日までの残り日数から選べる店を整理すると次のようになります。

着用日までの日数 選べる店 注意点
2か月以上 11店すべて お直しまで含めて余裕がある。初めての1枚に最適なタイミング
1〜2か月 納期3〜4週間の店まで含めて選べる お直しの時間は確保できるが、予備が薄い。生地選びで迷いすぎないこと
3週間〜1か月 納期2週間前後までの店に絞る お直しに出す時間はほぼない。既製サイズ指定など、外しにくい方法を選ぶ
2週間以内 最短1週間の店、または即日発送の店のみ オーダーにこだわらず既製+お直しのほうが確実な場合もある

結婚式や入社式のように日付が動かせない予定がある場合は、着用日の1か月半前には注文を済ませておくのが安全です。

なお、追加料金で納期を短縮できるサービスを用意している店や、期間限定で短納期のフェアを行う店もあります。急ぐ場合は、注文前に短縮の可否を問い合わせてみてください。各店の納期は比較表に記載しています。

生地・機能で選ぶ

生地選びは選択肢が多く迷いやすいのですが、実用上は「自分でアイロンをかける習慣があるか」の一点でほぼ決まります。ここを正直に決めてから生地を見に行くと、候補が一気に絞れます。

手入れのスタイル 選ぶ生地 引き換えに諦めること
自分でアイロンはかけない ノンアイロン・形態安定加工 綿100%に比べると、肌ざわりと光沢はやや控えめになる
休日にまとめてアイロンをかける 綿100% 着るたびにアイロンが必要。枚数が多いと負担も増える
クリーニングに出す 綿100%(高番手も選べる) 1枚あたりの維持費がかかる
夏場の汗や動きやすさを優先 ストレッチ・クイックドライなどの機能生地 生地の風合いより機能を取る選択になる

「毎日着るシャツはノンアイロン、人前に出る1枚だけ綿100%」という組み分けが、実際にはもっとも現実的です。前述の予算配分と同じ考え方で、手入れの手間も1枚ごとに変えられます。

ここで厄介なのが、同じような機能でも店ごとに呼び方が違うことです。「ノンアイロン」「ノーアイロン」「スーパーノンアイロン」「形態安定」「イージーケア」「クイックドライ」など名称はばらばらで、加工の強さも一律ではありません。

目安として、アイロンを完全にかけたくないなら「ノンアイロン」「ノーアイロン」系、軽くかける前提なら「形態安定」「イージーケア」系と考えると選びやすくなります。なお、形態安定と形状記憶は別の加工で、形状記憶を扱っていない店もあります。価格帯としては、ノンアイロン系は3,990円の既製寄りのものから12,000円台まで幅があります。

呼び方の違いで迷ったときは、形態安定シャツの仕組みと選び方で加工の種類を確認しておくと選びやすくなります。

肌ざわりや光沢を重視するなら綿100%が基本です。生地から選びたい場合は、Canclini、ALBINI、Thomas Mason といったイタリア・イギリスの名門生地を扱っているかどうかも判断材料になります。国内縫製にこだわるなら、自社工場での生産を公表している店を探してください。どの店がどの生地を扱うかは、次章のスペック表に記載しています。

お直し・サイズ保証で選ぶ

保証は「1年間」「30日間」と期間で比べたくなりますが、期間が長くても対象範囲が狭ければ使えません。見るべきは、自分が抱えている不安が保証の対象に入っているかです。

あなたの不安 確認すべき条件 設定の目安
自己採寸でサイズを外しそう 採寸ミスが対象に含まれるか。自己採寸は対象外とする店もある 店舗採寸の店は店側の責任範囲として扱われることが多い
届いてから作り直したい 「調整」ではなく「作り直し」に対応するか お届けから50日以内に1回無料、という設定がある
2枚目以降も直したい 初回1枚目限定でないか お渡しから1年間の無償微調整という設定が比較的多い
体重が変わりやすい 体型変化によるお直しが対象か、期間はどれくらいか ウエストの変化のみ365日間無料、という設定もある
そもそも返金してほしい 返金保証があるか、その条件 お渡し後1か月の全額返金保証を設ける店もある(対象外条件あり)

期間の設定は、短いもので到着から10日以内、長いもので注文日から1年間と幅があります。注意したいのが起算日で、「お渡し日から」ではなく「注文日から」で数える店がある点です。納期が4週間なら、受け取った時点で保証期間が1か月分減っていることになります。

また、対応範囲が「不良品や縫製不備のみ」で、お客様都合の返品やサイズ変更は受け付けない店もあります。各店の保証内容は比較表と次章のスペック表に記載しているので、自分の不安に当てはまるものを探してください。

注文方法によって保証の対象が変わる店があります。自己採寸やネット注文では対応範囲が限られる場合があるため、採寸方法を決める前に、その方法が保証の対象になるかを確認しておくと安心です。

おすすめのオーダーシャツ店11選

ここからは11店それぞれの特徴を、価格・注文方法・納期・保証のスペックとあわせて紹介します。どの店にも得意な領域があるので、「向いている人」と「事前に知っておきたい点」を見比べて候補を絞ってみてください。

Suit Ya(スーツヤ)

Suit Ya(スーツヤ)公式サイト

価格(税込) 4,980円〜
注文方法 ネット完結(採寸方法は4通り)
納期 30日程度
保証 ジャストサイズ保証(初回1着目は1回無料でサイズお直し)
主な生地・機能 Canclini・ALBINI・Thomas Mason・Zegna・Loro Piana などの生地ブランド、形態安定・イージーケア・ストレッチ

Suit Ya は、採寸から生地選び、注文までをすべてオンラインで完結できるオーダー専門店です。

最大の特徴は、4,980円からのお手頃なラインと、Canclini・ALBINI・Thomas Mason といったイタリア・イギリスの名門生地までを同じ店で選べることと、クレリック・ダブルカフス・貝ボタン・ネーム刺繍といった仕様変更に追加料金がかからないことです。一般的にはオプション扱いになる仕様が標準料金に含まれるため、最終的な支払い額が読みやすくなっています。

採寸方法は、以下の4通りです。

  • 画面の案内に沿って自分で測る自己オート採寸
  • 手持ちのシャツを送って採寸を代行してもらう方法
  • 既製サイズから選ぶ方法
  • 他社のオーダー実績から採寸データを引き継ぐ方法

自分で測ることに不安があっても、手持ちのシャツを1枚送れば進められます。

生地は最大7枚まで無料サンプルを取り寄せられ(送料無料・返送不要、無料会員登録が必要)、実物の風合いを確かめてから決められます。

店舗に行く時間を取りにくい方、手頃な価格から名門生地まで選択肢を比べたい方、オプション料金を気にせず仕様を決めたい方に向いています。

納期は30日程度を見ておく必要があるため、着用日が近い場合は余裕をもって注文してください。ジャストサイズ保証の無料お直しは初回1着目が対象です。

\オーダーシャツが4,980円から・名門生地も選べる/

>>Suit Yaの評判・口コミを見る

ユニクロ(カスタムオーダー)

ユニクロ カスタムオーダー 公式サイト

価格(税込) 3,990円(スーパーノンアイロンシャツ)
注文方法 店舗・オンラインストア(試着用サンプル取扱店舗での採寸案内あり)
納期 特集ページは「最短翌日発送」、FAQは「お直しを含むため通常より5〜9日追加」と案内
保証 公式サイトで確認できず
主な生地・機能 スーパーノンアイロン

今回紹介するなかで最も手頃なのがユニクロのカスタムオーダーです。首回りと裄丈を細かく指定でき、価格は既製シャツとほとんど変わりません。生地はスーパーノンアイロンで、洗濯後にほとんどアイロンをかけずに着られる点が支持されています。

公式FAQでは、試着用サンプルを扱う店舗に来店すれば専門スタッフが採寸し、ジャストサイズを提案してくれると案内されています。

まずは価格を抑えてオーダーの感覚を試したい方、手入れのしやすさを最優先したい方に向いています。

納期については、特集ページとFAQで表記が異なります。急ぎの場合は注文前に店舗またはカスタマーサポートで確認してください。カスタムオーダー固有のサイズ保証については、公式サイト上で内容を確認できませんでした。

洋服の青山(Quality Order SHITATE)

洋服の青山 Quality Order SHITATE 公式サイト

価格(税込) 6,589円〜
注文方法 初回は店舗採寸、2回目以降はオンライン可
納期 受注から14〜16日後のお渡し(オーダー全般)
保証 お渡しから1年間、微調整と対応可能な範囲の修理が無償
主な生地・機能 シャツ生地の機能表記は公式サイトで特定できず

洋服の青山は、全国に店舗を構える紳士服チェーンのオーダーブランドです。お渡しから1年間、微調整や対応可能な範囲の修理を無償で受けられる点が大きな安心材料で、今回の11店のなかでも保証期間は最長クラスです。

初回は最寄りの店舗で採寸し、2回目以降はオンラインからも注文できます。店舗数が多いため、採寸のために遠出をしなくて済むケースが多いのも利点です。

近くに店舗があり、プロの採寸を受けたうえで長く保証してほしい方、体型が変わりやすい方や初めてのオーダーで不安が大きい方に向いています。

公式Q&Aに掲載されている納期はオーダー全般としての14〜16日で、シャツ単体の納期は明記されていません。シャツ生地の機能(ノンアイロン等)についても公式ページ上で確認できなかったため、店舗でご確認ください。

FABRIC TOKYO

FABRIC TOKYO 公式サイト

価格(税込) 7,990円〜
注文方法 一度店舗で採寸すれば、以降はネットで注文可
納期 約4週間(シャツページのmetaには最短2週間の記載)
保証 お届けから50日以内なら作り直し1回まで無料(会員ステージにより100日間)
主な生地・機能 ノンアイロン、形態安定、ストレッチ(ジャージー)、通気性、透けにくい生地

FABRIC TOKYOは、「一度採寸すれば、あとはネットで」というスタイルを広めたブランドです。採寸データを登録しておけば、2枚目以降は生地とデザインを選ぶだけで注文が完了します。生地は機能性を軸にそろえられており、ノンアイロンやストレッチ、通気性、透けにくさなど、着用シーンから逆算して選べる構成になっています。

お届けから50日以内であれば作り直しが1回まで無料で、サイズが合わなかった場合のリカバリーがしやすい設計です。

店舗で生地の質感を確かめたうえで、2枚目以降はネットでリピートしたい方に向いています。

公式サイトでは「一度店舗で採寸すると、後はネットでオーダーできる」と案内されており、初回の店舗採寸が前提です。納期は公式の主な表記が約4週間となっています。

KASHIYAMA(カシヤマ)

KASHIYAMA(カシヤマ)公式サイト

価格(税込) 半袖8,250円〜/長袖8,800円〜
注文方法 初回は店舗でプロが採寸、2着目からはスマホで注文
納期 採寸から最短1週間
保証 満足保証30日間無料、ウエストの変化は365日間無料
主な生地・機能 ビジネス向けの高機能素材を用意

本記事で紹介している11店のなかで最も納期が短く、採寸から最短1週間で受け取れるのが KASHIYAMA です。急に必要になったときや、着用予定日が迫っているときの選択肢になります。オンラインオーダーは送料無料で、2着目以降はスマホから注文できます。

保証も手厚く、満足保証が30日間無料、体型変化にともなうウエストの調整は365日間無料と案内されています。

短い納期で受け取りたい方、体型の変化に長く対応してほしい方に向いています。

初回は店舗での採寸が前提です。また、シャツをオンラインオーダーした場合は利用者自身によるサイズ調整が可能な仕組みのため、修正範囲に限りがあると公式に注記されています。

オーダースーツSADA

オーダースーツSADA 公式サイト

価格(税込) 9,900円(綿50%+ポリエステル50%)/綿100%は11,000円
注文方法 全国の店舗での採寸が基本(ネットショップもあり)
納期 約2週間〜1か月(有料の短縮サービスあり)
保証 仕立てから1か月以内は無料で寸法調整、お渡し後1か月の全額返金保証(対象外条件あり)
主な生地・機能 形態安定加工(綿50%+ポリエステル50%)

SADAは全国47店舗を展開するオーダースーツ専門店で、シャツも同じ店舗で注文できます。スーツと同時に採寸できるため、スーツとシャツをまとめて仕立てたい場合に効率がよいのが特徴です。初回お試しとして1枚1,100円OFF、スーツ同時購入で1枚1,100円OFFといった割引も用意されています(併用は不可)。

仕立てから1か月以内であれば無料で寸法を調整でき、お渡しから1か月以内の全額返金保証もあります。

スーツとシャツを同じ店で一度にそろえたい方、対面で採寸したうえで返金保証も確保したい方に向いています。

全額返金保証は、ネットショップで注文した商品、お仕立券利用品、納期短縮サービス利用時が対象外です。また、まとめ買いキャンペーンは期間限定で実施されることがあるため、価格は注文時点の公式サイトでご確認ください。

麻布テーラー

麻布テーラー 公式サイト

価格(税込) 9,900円〜
注文方法 店頭注文のみ(2回目以降もネット注文不可)
納期 約4週間
保証 注文日から6か月間は微調整無料
主な生地・機能 形態安定加工の生地あり(形状記憶素材は取り扱いなし)

麻布テーラーはオーダースーツで知られる専門店で、シャツも9,900円から仕立てられます。公式Q&Aで「オーダー商品のセールを行うことはございません」と明言されており、時期による価格変動がない点は計画を立てやすい要素です。

注文日から6か月間は微調整を無料で受けられるため、着用してから気になった箇所を後から整えられます。

店舗で相談しながら仕様を決めたい方、価格が時期で変わらない店を選びたい方に向いています。

公式Q&Aのとおり、注文は店頭のみで、過去に利用したことがある場合も来店が必要です。形態安定加工の取り扱いはありますが、形状記憶素材はないと明記されています。なお、微調整が無料になる6か月間は、お渡し日ではなく注文日から起算される点にご注意ください。

グローバルスタイル

グローバルスタイル 公式サイト

価格(税込) 単品12,650円〜/オーダーアイテム3点以上で1点あたり7,150円〜
注文方法 初回は店舗で注文、2回目以降はオンライン可(会員限定)
納期 通常仕上げ約3〜4週間
保証 店舗に来店できる場合は仕上がり後3か月まで無料お仕立て直し、受注後3週間以内の返金保証
主な生地・機能 ストレッチ、イージーケア(スーピマ綿に形態安定加工)、クイックドライ、シルキータッチ

グローバルスタイルは、単品では12,650円からですが、オーダーアイテムを3点以上購入すると1点あたり7,150円からになるまとめ買い価格が常設されているのが特徴です。数枚まとめて作る前提なら、1万円を切る価格で仕立てられます。生地の機能バリエーションも広く、ストレッチやクイックドライなど用途から選べます。

仕上がり後3か月までの無料お仕立て直しに加え、受注後3週間以内の返金保証も用意されています。

3枚以上まとめて作りたい方、機能生地を価格を抑えて選びたい方に向いています。

初めて利用する場合は1度店舗での注文が必要で、オンライン注文は会員向けの2回目以降のサービスです。無料お仕立て直しは店舗に来店できる場合が条件となります。

メーカーズシャツ鎌倉

メーカーズシャツ鎌倉 公式サイト

価格(税込) 13,200円〜
注文方法 店舗・オンラインショップのどちらでも可
納期 通常仕様で最短約10営業日出荷(フェア開催時や店舗限定生地は約3〜4週間)
保証 商品到着から8日以内の返品受付
主な生地・機能 J-TECH EASY CARE、J-TECH STRETCH

メーカーズシャツ鎌倉はシャツ専業ブランドとして知られ、パターンオーダー(MTM)でもオプションに追加料金がかからないのが特徴です。襟型やカフス、ボタンの仕様を変えても価格が上がらないため、細かく仕様を決めたい方でも総額が読めます。注文は店舗でもオンラインショップでも可能で、2回目以降はWEBから再オーダーできます。

納期は通常仕様で最短約10営業日での出荷が目安とされており、1万円台の価格帯としては比較的早い部類です。

仕立てと生地の質を重視する方、仕様を細かく詰めても価格を固定したい方に向いています。

フェア開催時や店舗限定生地の注文は約3〜4週間かかります。オーダー品に対する無料サイズ直し保証については公式サイトで確認できず、規定として案内されているのは到着から8日以内の返品受付です。

SKYRTA(スキルタ)

SKYRTA(スキルタ)公式サイト

価格(税込) 9,300円〜(2026年9月時点)
注文方法 ネット完結(会員・非会員どちらでも注文可)
納期 注文から10〜15営業日以内に発送(追加料金で短縮可)
保証 不良品・縫製不備は到着から10日以内であれば無償対応(客都合の返品は原則不可)
主な生地・機能 形態安定、ナチュラルストレッチ(10,890円〜)、ノーアイロン(12,100円〜)、ニット素材

SKYRTA(スキルタ)は、生地選びからデザイン、サイズ入力、購入までをオンラインで完結できる専門店です。首回りの寸法を入力すると「タイト」「標準」「ゆったり」の3パターンを自動で提案してくれる仕組みがあり、自己採寸でもシルエットのイメージを決めやすくなっています。

形態安定からノーアイロン、ニット素材まで機能生地の選択肢が広いのも特徴です。

来店せずに細かく仕様を指定したい方、機能生地の選択肢から選びたい方に向いています。

2026年10月1日注文分から、商品により価格据え置き、または最大500円(税込)の値上げが公式に告知されています。具体的な新価格は告知時点では公表されていないため、注文前に最新の価格をご確認ください。お客様都合の返品は原則として受け付けていません。

葉山シャツ

葉山シャツ 公式サイト

価格(税込) カスタムオーダー19,800円〜/ファクトリーオーダー22,000円〜/フルオーダー33,000円〜
注文方法 カスタムオーダーはオンラインストア可/フルオーダーは葉山本店のみ
納期 カスタム・ファクトリーは約3週間前後/フルは仮仕立てありで約6週間前後、仮仕立てなしで約3週間前後
保証 公式サイトで確認できず
主な生地・機能 公式サイトで確認できず

葉山シャツはクレリックシャツを得意とするシャツ専門店で、オーダーの方式が3段階に分かれているのが特徴です。既存の型をベースに仕様を選ぶカスタムオーダー、工場の型紙から仕立てるファクトリーオーダー、体に合わせて型紙から起こすフルオーダーと、こだわりの度合いに応じて選べます。

フルオーダーでは仮仕立ての有無を選べ、仮縫いで確認しながら仕上げることもできます。

1枚に時間と費用をかけて、型紙から自分に合わせたい方に向いています。

フルオーダーは葉山本店での対応に限られます。お直しやサイズ保証、生地の機能性については公式サイト上で記載を確認できませんでした。高級帯の生地選びについては、高級オーダーシャツの記事もあわせて参考にしてください。

オーダーシャツの基礎知識

店を絞り込む前に、オーダーシャツそのものの仕組みを押さえておくと、価格差の理由が理解しやすくなります。

既製シャツと比べたメリット

既製シャツは、首回りのサイズを基準に裄丈や身幅があらかじめ決められています。そのため首回りで選ぶと袖が余り、袖丈で選ぶと首がきついといったズレが起こります。

オーダーシャツでは、首回り・裄丈・身幅・着丈をそれぞれ独立して指定できるため、この組み合わせのズレが解消されます。加えて、襟型(レギュラー・ワイド・ボタンダウンなど)、カフスの形、ポケットの有無、ボタンの素材といった仕様も選べます。ジャケットを脱いだときのシルエットが整うため、クールビズ期間の印象も変わります。

生地を自分で選べる点も見逃せません。同じ白無地でも、織り方や糸の細さで光沢感や厚みが変わります。手持ちのスーツやネクタイとの相性で選べるのは、既製品にはない利点です。

オーダー方式の違い(パターン・イージー・フル)

オーダーシャツは、型紙の作り方によって大きく3つの方式に分かれます。呼び方は店によって異なるため、名称ではなく仕組みで理解しておくと比較しやすくなります。

パターンオーダーは、既存のサンプルゲージを基準にサイズを選び、袖丈や着丈などを部分的に補正する方式です。価格が抑えられ、納期も短くなりやすいのが特徴で、今回紹介した店の多くがこの方式にあたります。

イージーオーダーは、基本となる型紙を体型に合わせて補正する方式です。パターンオーダーより補正できる箇所が多く、いかり肩やなで肩といった体型のクセにも対応しやすくなります。セミオーダーと呼ばれることもあります。

フルオーダーは、採寸結果をもとに一人ひとり専用の型紙を起こす方式です。仮縫いをはさんで調整することもあり、費用と期間はかかりますが、既存の型に縛られない仕上がりになります。

オーダーシャツの価格相場

方式別の目安は次のとおりです。

オーダー方式 価格の目安(税込) 特徴
パターンオーダー 約4,000円〜1万円 既存の型からサイズを選び、部分的に補正する。納期が短め
イージーオーダー(セミオーダー) 約6,000円〜1万5,000円 基本の型紙を体型に合わせて補正。補正箇所が多い
フルオーダー 約2万円〜 専用の型紙を作成。仮縫いを行う場合もある

ビジネス用として何枚かそろえる場合、現実的な中心価格帯は1枚5,000円〜1万円です。この範囲であれば、既製の量販シャツより少し高い程度の予算で、サイズと仕様を自分に合わせられます。

なお、生地のグレードを上げると価格は1万円を大きく超えていきます。高価格帯の相場感については高級オーダーシャツの記事で、費用を抑える具体的な方法については安いオーダーシャツの記事で詳しく解説しています。

初めてのオーダーシャツで失敗しないためのポイント

最初の1枚でつまずきやすいポイントは、ある程度決まっています。次の4点を押さえておけば、大きな失敗は避けられます。

  • 採寸は首回り・裄丈・身幅を優先する
  • 1枚目は白かサックスの無地で試す
  • 着用日から納期を逆算する
  • ネーム刺繍を入れるかを先に決めておく

採寸は首回り・裄丈・身幅を優先する

首回り・裄丈・身幅が合っていれば、着たときの印象はおおむね整います。店舗で採寸する場合も自己採寸の場合も、数値だけでなく「指が1本入るくらいの首回りがいい」「腕を前に出しても突っ張らないようにしたい」といった、着心地の希望を言葉で添えるのが大切です。

自己採寸のときは、下着の上から測る、メジャーを水平に保つ、といった基本を守るだけで精度が変わります。

1枚目は白かサックスの無地で試す

最初から柄物や凝った襟型を選ぶと、仕上がりの評価軸が増えて「サイズが合っているのかどうか」が判断しにくくなります。

定番の白またはサックスの無地で1枚作り、サイズ感を確かめてから、2枚目以降で柄や生地、襟型の幅を広げていくのが確実です。

着用日から納期を逆算する

納期は店によって最短1週間から1か月前後まで開きがあります。さらに、届いてからお直しに出す可能性も考えると、着用予定日の1か月半前には注文しておくと安心です。

急ぎの場合は、短納期に対応している店や有料の短縮オプションを検討してください。

ネーム刺繍を入れるかを先に決めておく

イニシャルやフルネームの刺繍は、入れる位置や書体、色で印象が変わります。後から追加できないため、注文画面に進む前に方針を決めておくとスムーズです。

位置や書体の選び方は以下の記事で詳しく解説しています。

▶ オーダーシャツのネーム刺繍|位置・書体・色の選び方

ネットで手軽にオーダーシャツを作るならSuit Ya

「店舗に行く時間が取れないが、生地の質は妥協したくない」という条件で探すと、候補はかなり限られます。その条件に当てはまるのが Suit Ya です。

価格は4,980円から。お手頃なラインから、Canclini、ALBINI、Thomas Mason といったイタリア・イギリスの名門生地まで幅広く選べます(名門生地を選ぶと価格帯は上がります)。クレリック、ダブルカフス、貝ボタン、ネーム刺繍といった仕様変更はすべてオプション料金0円のため、仕様を詰めても支払い額が膨らみません。

採寸方法は4通りあり、自己オート採寸のほか、手持ちのシャツを送って採寸を代行してもらう方法も選べます。自分で測ることに不安がある方でも、普段着ているシャツが1枚あれば注文まで進められます。初回1着目には、1回無料でサイズお直しに対応するジャストサイズ保証も用意されています。

生地は最大7枚まで無料でサンプルを取り寄せられます(送料無料・返送不要、無料会員登録が必要)。画面では分かりにくい厚みや光沢を、実物で確かめてから決められます。一度サイズを登録すれば、2着目以降は生地と仕様を選ぶだけで注文できます。

\オーダーシャツが4,980円から・名門生地も選べる/

>>Suit Yaの評判・口コミを見る

オーダーシャツのおすすめに関するよくある質問

相場は?どこが安い?ネットだけで作れる?など、よくある疑問にお答えします。

Q1. オーダーシャツの相場はいくらですか?

方式によって異なり、パターンオーダーで約4,000円〜1万円、イージーオーダーで約6,000円〜1万5,000円、フルオーダーは約2万円からが目安です。ビジネス用にそろえる場合、実際に選ばれることが多いのは1枚5,000円〜1万円の価格帯です。

Q2. オーダーシャツはどこが安いですか?

最も安い価格帯は5,000円未満で、3,990円から作れる店があります。5,000円から1万円の帯に選択肢がいちばん多く集まり、1万円以上は生地ブランドや縫製仕様にこだわる帯になります。まとめ買いを前提にすると、3点以上で1点7,150円からという価格も出てきます。

価格を抑えるコツは安いオーダーシャツの記事で解説しています。

Q3. 三大シャツメーカーとはどこですか?

「三大シャツメーカー」という区分は、業界団体などが公式に定めたものではありません。メディアや個人の発信で複数の組み合わせが使われており、統一された定義は存在しないため、店選びの基準としては価格・注文方法・納期・保証といった確認できる条件で比較することをおすすめします。

Q4. 店舗に行かずネットだけでオーダーシャツを作れますか?

作れます。今回比較した11店のうち2店は、採寸から注文までをオンラインで完結できます。ただし多数派は「初回のみ来店して採寸し、2回目以降はオンライン」という形で、店頭注文のみの店も1店あります。

Q5. ノンアイロンのオーダーシャツはありますか?

あります。呼び方は「ノンアイロン」「ノーアイロン」「スーパーノンアイロン」などばらばらですが、アイロンをかけずに着られることを想定した生地を扱う店は複数あり、3,990円の帯から12,000円台の帯まで選べます。軽くアイロンをかける前提なら「形態安定」「イージーケア」と呼ばれる加工もあります。

加工の違いは形態安定シャツの記事で説明しています。

Q6. 最初は何枚くらい作ればいいですか?

1枚目はサイズの確認を兼ねるため、まずは1枚だけ作るのがおすすめです。届いたシャツを着てみて問題がなければ、同じサイズデータで2枚目以降を追加できます。まとめ買い割引がある店でも、サイズが確定してから枚数を増やすほうが結果的に無駄がありません。

Q7. 納期はどれくらいかかりますか?

最短で1週間程度、長い場合は1か月前後です。おおむね半分の店が2週間以内、残り半分が3〜4週間から1か月という分布になっています。着用日が決まっている場合は、お直しの期間も見込んで1か月半前の注文をおすすめします。各店の納期は比較表に記載しています。

自分に合うオーダーシャツ店を選ぼう

オーダーシャツ店は数多くありますが、「予算」「注文方法(来店かネット完結か)」「納期」の3点で絞り込めば、候補は自然と1〜2店に定まります。

押さえるポイントは以下の3つです。

  • 価格帯は5,000円未満・5,000円〜1万円・1万円以上の3層に分かれる
  • 初回の来店が必要かどうかで、選べる店は大きく変わる
  • 保証は期間も範囲も店ごとに違うため、注文前に確認しておく

そして最初の1枚は、白かサックスの無地で。サイズが確定すれば、2枚目以降は生地と仕様を選ぶだけで自分に合ったシャツが手に入ります。

来店せずに4,980円からオーダーシャツを作りたい方や、名門生地から選びたい方は、Suit Ya も候補に加えてみてください。

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この記事の監修者

田中 通隆

大学卒業後、日系大手企業を経て渡越し、オーダースーツカンパニーを設立。生地の仕入れから企画・生産・販売までを一貫して手がけ、オーダースーツ業界に10年以上携わる。
2008年よりオンラインでのオーダースーツ販売を開始し、複数店舗の立ち上げ・プロデュースも経験。コストパフォーマンスと品質を両立したスーツづくりを強みとし、「手軽に、良いオーダースーツを」を理念に、業界の発展に取り組んでいる。



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