スーツブラッシング方法 その2:オーダースーツ辞典:Suit-Ya

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スーツブラッシング方法 その2:オーダースーツ辞典:Suit-Ya
まず仕事から帰宅したら最初はハンガーにかけましょう。
このハンガーもこだわりが必要で木製で厚みがあり
肩幅が合っているものを選びましょう。
肩幅があっていないハンガーを使用してしまうと型崩れの大きな原因となってしまいます。
スーツをハンガーに掛けた後、そのままクローゼットにしまってはダメです。
毎日スーツを着ていると、目には見えないチリやホコリで結構汚れているものです。
また、この汚れをそのままにしていると、
ウール独自の吸湿性や保温力が失われてくるので、
日々のブラッシングがとても大事になってきます。
日頃からまめにブラッシングをしていれば、スーツも長持ちし、
目立った汚れも減ってきます。
ブラッシング方法ですが、両肩と後ろ襟あたりを重点的に下から上へ
手首のスナップを利かせながら、ブラッシングしましょう。
湿気が発散されていない密閉したところへしまうと、カビや虫食いの原因になります。
ブラッシング後はすぐにしまわずに風通しの良いところで湿気を発散させましょう。
また、スーツはクリーニングに出すと生地が傷んでしまうので、
基本的にクリーニングに出すのはワンシーズンに一回にしたほうが良いです。
季節の終わりにはクリーニングにだし、
厚手のスーツカバーにかけ防腐剤を入れてしまいましょう。




















